広告・マーケティング・インターネットサービス業界のデジタル人材に特化した転職エージェント事業を展開する株式会社ホワイトグラッシーズ様では、候補者との初回接点から採用企業とのミーティングまで、日々膨大な日程調整が発生します。
代表取締役CEOの野崎大輔(白メガネ)様は、プライベート利用で親しみのあった「調整さん」を運営するミクステンド株式会社への信頼感と、日本語で直感的に操作できる利便性を重視し、創業初期にTimeRexを導入しました。
現在では候補者・企業とのミーティングのほぼ全件をTimeRex経由で調整しており、Slack+Zapier連携により「ゲストへの質問設定」で収集した回答内容を社内に自動通知する仕組みを構築。
カスタマーサクセスチームによるデータ整備やキャリア設計面談準備をスムーズに進められる体制を実現しています。
– TimeRex導入の背景を教えてください。
野崎様:
以前からプライベートで「調整さん」を使っていたこともあり、日程調整に特化したプロダクトへの信頼がありました。
また、日本語で直感的に使える点を重視しました。なにより、サービスが長期的に安定して続く安心感が決め手でした。
– 立ち上げはスムーズでしたか。
野崎様:
Googleカレンダー連携によるシンプルな仕組みで、導入直後から現場にスムーズに浸透しました。チーム全員が直感的に迷わず使いこなせるUIも好評です。
– 現在の運用フローを具体的に教えてください。
野崎様:
候補者とのキャリア設計面談は、いきなりZoomで実施するのではなく、まず5分間の電話ヒアリングで目線合わせを先行して実施しています。
この短い電話中にTimeRexで日程を確定させる運用へ切り替えた結果、オンライン特有の“無断欠席(すっぽかし)”がほぼゼロになりました。
電話中に日程を一緒に決めることで“約束のリアルさ”が増し、双方の信頼関係も生まれます。
その場で代行入力まで完了することで、候補者側の負担を軽減したうえで、スムーズな初回のキャリア設計面談をTimeRexのおかげで実現できています。
– 日程変更やキャンセルの扱いは。
野崎様:
ゲストは日程変更が可能で、ホストは一度キャンセルが必要という仕様です。
キャンセル期限は開始時刻の何時間前までと設定できます。
実務上は、ゲスト主導の日程変更がスムーズで助かっていますが、代理での日程調整時にカレンダーに二重反映されてしまう見え方や、ホスト側からの日程変更はできない仕様なので、将来的な改善に期待しています。
– 候補者とのキャリア設計面談以外ではどのようにTimeRexを活用していますか。
野崎様:
採用企業各社とのMTG調整で活用しています。
特に日程調整周りで質問をいただくことはなく、URLを送れば相手が直感的に、かつスムーズに日程を選べることがTimeRexの強みだと感じています。
– 外部サービスとの連携はどう活用していますか。
野崎様:
Zapier連携を使い、予定日時・ゲスト名・メールアドレスなどに加えて、「ゲストへの質問設定」で取得した回答(電話番号・コンサルタントへの要望など)もSlackに自動通知させています。
※標準のSlack連携での連携項目は(予定日時・日程調整カレンダー名・ゲスト名・参加者名)
普段使っているSlack上で完結するので、スタンプで確認済みの意思疎通もすぐに揃います。
「ゲストへの質問設定」自体はプレミアムプランの機能で、日程調整カレンダーの詳細設定>ゲストへの質問設定から項目を追加・編集できます。
– フル活用していただいていますね!最後に今後の展望をお聞かせください。
野崎様:
現在、候補者・企業双方との打ち合わせのほぼすべてがTimeRex経由で予約されています。
毎日のように多くの方とお会いしている中で、TimeRexがなければこの運用は成立しません。
直感的で使いやすく、チーム全員が迷うことなく操作できる点も大きな魅力です。
今後も、求職者さま・企業さま双方により良いサービスを提供していくために、TimeRexを日々の業務の中心ツールとして活用し続けていきたいと考えています。