
日程調整カレンダーの参加メンバーとして設定でき、自分の予定のみ閲覧できる「ライトメンバー権限」をリリースしました。
ライトメンバー権限では自分が参加する予定の閲覧以外の操作(日程調整カレンダーの閲覧・作成・編集やCSVエクスポートなど)が制限されています。
既存の最小権限であるメンバー権限は、日程調整カレンダーの閲覧・作成・編集やCSVエクスポートの操作が可能なため、ライトメンバー権限はメンバー権限に比べてさらに制限をかけた権限になります。
また操作ではなく公開範囲に制限をかける方法として、非公開フォルダ機能がありますが、フォルダ内の日程調整カレンダーで調整された自分以外が参加する予定は閲覧可能であるため、ライトメンバー権限によってより強固な操作・公開範囲の制限を設定することが可能です。
メンバー権限とライトメンバー権限の違い
メンバー権限
- 参加メンバーとして設定できる
- 自分以外が参加者である予定も含め、チーム全体の調整済み予定が閲覧ができる
- 日程調整カレンダーの作成・編集・削除ができる
- CSVエクスポートができる
ライトメンバー権限
- 参加メンバーとして設定できる(※1)
- 自分が参加者となっている予定のみ閲覧ができる
- 日程調整カレンダーの作成・編集・削除ができない
- CSVエクスポートができない
※1:ライトメンバー権限は日程調整カレンダーの作成・編集ができないため、他の権限のチームメンバーによって参加メンバーに設定される必要があります
活用シーン
代理店と共同で商談の日程調整を行う場合
代理店の担当者をチームに招待する際にも、社内の他商談や営業活動全体を代理店に共有することなく、対象の商談の予定情報のみ閲覧可能とすることができます。
短い期間だけ営業活動に関与するメンバーがいる場合
キャンペーンや繁忙期対応などで一時的に営業活動に加わるメンバーに対して、予定情報などの共有範囲を限定した上でチーム招待が行えます。
人事以外のリクルーターや人材紹介会社と日程調整を行う場合
社外関係者をチームに招待する場合、社内の採用状況や他候補者の情報を社外関係者に共有することなく、社外関係者が参加する面接に限定して予定情報の閲覧を可能とすることができます。
ライトメンバー権限は、外部委託スタッフやアルバイト、一時的な関係者、退職予定者など、操作・共有範囲に制限が必要なメンバーに適しております。特に、営業や採用など、情報の取り扱いに配慮が必要なシーンで有効です。
ライトメンバー権限の詳細はこちらをご覧ください。
チームメンバーの権限
最後に
TimeRexでは今後もユーザーのみなさまの日程調整を効率化できるようにアップデートを進めてまいります。
機能面やデザイン面など、些細な点でもなにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。
今後とも、TimeRexをよろしくお願いいたします。