
参加メンバーごとに予約受付件数の上限を設定できるようになりました。
また、上限を設定する期間については現行の「日あたり」「週あたり」に加えて「月あたり」での上限設定も可能になりました。
これまでは、全参加メンバーに対して一律の予約受付件数の上限を設定する仕様になっており、あわせて上限を設定できる期間は「日あたり」「週あたり」のみ対応していました。
今回のアップデートにより、より柔軟な受付件数の設定が可能になります。
機能について
日程調整カレンダーの予約受付件数の上限設定にて、以下の設定が可能になります。
- 上限の設定方法
「全員一律」「メンバー毎」から2つから選択可能
- 上限を設定する期間
「日あたり」「週あたり」「月あたり」の3つから選択可能
活用シーン
新規商談の場合
あらかじめ1日の商談対応数を設定することで、無理のない範囲で日程調整を行うことができます。
たとえば、参加方式を「誰か1人が参加」、予約受付件数の上限を「日あたり」「メンバー毎」に設定すれば、Googleカレンダーに空きがあっても、メンバーごとに設定した1日あたりの上限件数までの予約受付に制限されるため、予定が詰まりすぎるのを防げます。
特定の日に商談数が集中しないため、安定したスケジュール管理が実現できます。
採用面接の場合
人事担当と現場メンバーが同席する面接でも、それぞれに異なる対応件数を設定することで、無理のないスケジュール管理が可能になります。
たとえば、参加方式を「2つのグループから1人ずつ参加」、予約受付件数の上限を「月あたり」「メンバー毎」に設定すれば、人事担当は月15件まで、現場メンバーはAさんは月10件、Bさんは月5件といったように、各メンバーの稼働状況に合わせて上限を設定できます。
この設定により、面接には毎回人事担当と現場メンバーが同席しながらも、現場メンバーの特定の人に負担が集中することを避けられます。
本機能はベーシックプラン以上でご利用可能です。
設定方法の詳細はこちらをご参照ください。
予約受付件数の上限を設定する
最後に
TimeRexでは今後もユーザーのみなさまの日程調整を効率化できるようにアップデートを進めてまいります。
機能面やデザイン面など、些細な点でもなにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。
今後とも、TimeRexをよろしくお願いいたします。