
複数人が参加する予定が、連携カレンダー上で1つにまとまるようになりました。
これにより、同席者の確認やアジェンダ・事前共有事項などの情報共有が、連携カレンダー上でできるようになります。
これまでは、複数人が参加する予定でも、参加者ごとに独立した予定が連携カレンダーに登録されていました。
そのため、「自分のほかに誰が出席するのか、カレンダーから分からない」「予定詳細に営業管理ツールなどのURLを追記しても、自分の予定にしか反映されず同席者へ共有できない」といった課題がありました。
今回のリリースにより、同席者の確認や情報共有が連携カレンダー上で完結し、別途ダッシュボードでの確認やチャットツールなどで補う必要がなくなります。
活用シーン
予定詳細の編集が同席者全員に共有されることで、連携カレンダーの予定詳細に情報を集約することができます。
営業の新規商談
営業担当と上司が同席する新規商談において、Salesforceなどの営業管理ツールのURLを、連携カレンダー上で共有できるようになります。
これにより、上司は商談準備の内容や過去の対応履歴を予定詳細に記入されたURLから簡単に確認できます。
また、営業担当への指示を予定詳細に記入することで、連携カレンダーのみで情報共有が完結します。
人事の採用面接
人事と現場メンバーの面接官が同席する面接において、人事担当者から採用管理ツールのURLを、連携カレンダー上で現場の面接官に共有できるようになります。
これにより、現場の面接官は予定詳細に記入されたURLからこれまでの面談内容を事前に確認でき、面接後に所感記入のURLを探す手間もなくなります。
カスタマーサポートの支援面談
担当者と上司が同席する支援面談において、HubSpotなどの顧客管理ツールのURLを、連携カレンダー上で上司に共有できるようになります。
これにより、上司は過去の対応履歴や支援内容を予定詳細に記入されたURLから簡単に確認できます。
また、当日の方向性や指示を予定詳細に記入することで、連携カレンダーのみで情報共有が完結します。
本機能はすべてのプランに適用されます。
詳細の仕様変更につきましては、こちらをご参照ください。
複数人が参加する予定の登録方法について
最後に
TimeRexでは今後もユーザーのみなさまの日程調整を効率化できるようにアップデートを進めてまいります。
機能面やデザイン面など、些細な点でもなにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。
今後とも、TimeRexをよろしくお願いいたします。