
担当者ごとの予約件数を考慮し、予約件数が最も少ない担当者の空き枠をゲストに日程候補として提示できるようになりました。
これまでは、参加メンバーのうち1人以上が空いていれば、その日時を日程候補としてゲストへ提示していました。
そして、ゲストが日時を選択した後に、その日時で対応可能な担当者の中から予約件数が最も少ない担当者へ予定を割り当てる仕組みでした。
今回のリリースにより、参加メンバーの中で予約件数が最も少ない担当者の日程候補枠を提示できるようになりました。
これにより、担当者ごとの予約件数をより均等に割り振れるようになります。
活用シーン
営業組織で担当者ごとの商談件数をKPIとして管理している場合、担当者ごとの件数に偏りがあると、成果を正確に評価することが難しくなります。
「均等(担当件数優先)」を利用すると、予約件数が最も少ない担当者の日程候補枠を提示できます。
そのため日程候補そのものを、商談件数が少ない担当者の空き枠へ寄せることができ、担当者ごとの予約件数を均等に保ちやすくなります。
これにより、契約率や受注率などをより公平な条件で比較しやすくなり、営業活動の分析やKPI管理に役立ちます。
本機能はベーシックプラン以上でご利用可能です。
設定方法の詳細はこちらをご参照ください。
「均等(担当件数優先)」の仕様
最後に
TimeRexでは今後もユーザーのみなさまの日程調整を効率化できるようにアップデートを進めてまいります。
機能面やデザイン面など、些細な点でもなにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。
今後とも、TimeRexをよろしくお願いいたします。