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一定の間隔を空けて日程候補を表示する方法

一定の間隔を空けて日程候補を表示する方法

TimeRexは連携するカレンダーに予定が入っていない時間帯を全て日程候補として提示するため、予定が空いていれば2つ・3つと連続して予約が入ることもあります。

しかし、「前の予定が伸びるかもしれないし、連続で予約が入ることを避けたい」というシーンもありますよね。

そんな時は、
・前後の移動時間を設定する
・日程候補の表示間隔を設定する
という2つの方法で、連続した予約を回避することができます。

そこで、今回は「日程候補と日程候補の間に余裕が欲しい!」という時の解決法の2つ目、表示間隔の設定を使い、一定の間隔を空けて日程候補を表示する方法ご紹介します。

なお、表示間隔の設定はベーシックプラン・プレミアムプランでご利用いただける機能です。

日程候補の表示間隔を設定する方法

表示間隔設定

日程候補の表示間隔の設定は、日程調整カレンダー詳細設定の「何分ごとに日程候補を提示しますか?」の項目で行います。
このとき、「予定の所要時間+次の日程候補まで空けたい分数」を入力します。

予定の所要時間が30分で次の日程候補まで30分空けたい場合、「何分ごとに日程候補を提示しますか?」で設定する時間は「60分」です。
「カスタム設定」では1分刻みで最大120分までを入力することができます。

【例1】60分の日程候補のあと、60分空けて次の日程候補を表示する

表示間隔120分

60分の日程候補のあと、60分空けて次の日程候補を表示するには「所要時間」と「何分ごとに日程候補を提示しますか?」を以下のように設定します。

所要時間:60分
何分ごとに日程候補を提示しますか?:120分(所要時間の60分+次の日程候補まで空けたい60分)

すると、日程候補の間が60分空いて表示されます。

例では「日程候補として提示する曜日と時間帯」の項目を09:00〜18:00としているので、1日の日程候補は最大5枠となります。

10:00〜11:00などの空けた時間は、連携カレンダーに予定があるかどうかにかかわらず日程候補になりません。

【例2】30分の日程候補のあと、15分空けて次の予定を表示する

表示間隔45分

30分の日程候補のあと、15分空けて次の予定を表示するには「所要時間」と「何分ごとに日程候補を提示しますか?」を以下のように設定します。

所要時間:30分
何分ごとに日程候補を提示しますか?45分(所要時間の30分+次の日程候補まで空けたい15分)

すると、日程候補の間に15分空いて表示されます。

09:30〜09:45などの空けた時間は、連携カレンダーに予定があるかどうかにかかわらず日程候補になりません。

ぜひ「何分ごとに日程候補を提示しますか?」の項目を活用し、一定の間隔を空けて日程候補を表示してみてください。

 

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