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外部ツールの連携強化。リスケ時のWebhookにURLパラメータを追加しました

外部ツールの連携強化。リスケ時のWebhookにURLパラメータを追加しました

リスケ・キャンセル時にも、WebhookにURLパラメータが反映されるようになりました。これにより、リスケ・キャンセルが発生しても会員情報の連携や流入元の確認が可能になります。

Webhook(API連携)機能はプレミアムプランで、URLパラメータ機能はすべてのTimeRexユーザーが利用可能です。

Webhook(API連携)機能

Webhookとは、あるWebアプリケーションで発生したイベントを別のアプリケーションに通知する仕組みのことです。

TimeRexではこのWebhook機能を用いることで、日程調整完了時に各種ツールと情報連携することができます。

Webhook機能の概要

Webhook(API連携)機能の詳細はこちらをご覧ください。

URLパラメータで流入元を把握できる

TimeRexでは、日程調整ページのURLにパラメータを追加することで、日程調整ページにパラメータを渡すことが可能です。

例えば以下の場合、「sales」というカレンダー名で「meeting」という値を日程調整ページに渡すことができます。

<日程調整ページのURL>?sales=meeting

URLパラメータをWebhook機能と組み合わせることで、どこを経由して行われた日程調整なのかを顧客管理ツール側でも確認できるようになっています。

URLパラメータ機能の詳細な利用方法はこちらをご覧ください。

今回からリスケ・キャンセル時にも対応

今回TimeRexでは、キャンセル・リスケ時の通知メールに記載されるURLにもパラメータが反映されるよう機能を改善しました。

これにより、日程調整に変更が生じても会員情報の連携や流入元の確認をスムーズに行えるようになりました。

最後に

TimeRexでは今後もユーザーのみなさまの日程調整を効率化できるようにアップデートを進めてまります。
機能面やデザイン面など、些細な点でもなにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

今後とも、TimeRexをよろしくお願いいたします。

 

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